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GCA英国IFPA国際アロマセラピスト誕生、そして今後の飛躍 〔橋詰京美さん〕

この5月、ようやく「英国IFPA認定セラピスト」認定書を手にすることができました。
大きな感動とともに、責任感・高揚感など入り混じり、複雑な、しかしワクワクする気持ちでいっぱいです。

さて、今後の展望ですが、私は「3つの柱」を当面の目標に掲げています。
①  加齢にともなう心身の不調をケアする「ヘルシーエイジングケア」
②  アスリートの方々の心身のケアをする「スポーツアロマセラピー」
③  教育・広報       この3つです。

まず、ヘルシーエイジングケアについてですが、IFPAの授業で医学アロマを学びましたが、私にとって「医学」は幅広いため、専門を決めたいと思っていました。
そこで、ホルモンバランスの崩れ、更年期、メタボや不定愁訴など、加齢に伴う問題を専門にしたいと思ったのです。私自身40代半ばとなり、クライアントさんの問題も理解しやすいのではないかと考えたのです。

次に、スポーツアロマセラピーに関しては、GCAベーシックの頃から、将来アスリートの方々の心身のケアをしたいという夢を持っていました。フィジカルケアはもちろん、メンタルケアを重視し、アスリートが、自分の持つ力を存分に発揮できるようサポートしていきたいのです。

最後の教育・広報に関しては、私自身の臨床経験を積み、多くの人に心身の健康づくりを伝えていくことは、私自身の学びになると思うのです。またスポーツアロマに関しては、お子さんがスポーツをしている親御さんに対し、子供がスポーツで抱えて帰ってきた心身のストレスを家庭でどのようにケアすればよいのか、また選手には、セルフケアの大切さを伝えていきたいです。

現在、私はラジオリポーターという仕事で、メディアにかかわっています。将来、セラピストとして番組や紙媒体などで、心身の健康やアロマセラピーについてメディアで紹介できるのであれば、喜んで携わっていきたいと思っています。
以上「3つの柱」は、今秋から開業準備に入り、来春サロン開業を目指しています。

そして、(おおよそ)20年後の目標もあります。
最終的には、ターミナルケアに係わりたいと思っているのです。病院・ホスピス・ご自宅で死を迎える準備をされている方、それを支える家族・医療従事者の方々をケアできるセラピストになるというのが大きな目標です。セラピストとしての知識と経験だけでなく、人として魂の成長が必要な仕事になると思うので、人生の大きな目標です。

日本におけるアロマセラピーは、本来アロマセラピーがもつ可能性が活かされ難い状況ですが(特に医療分野において)、確実に変化が訪れると信じています。「私たちが変化を起こす」くらいの覚悟が必要なのでしょう。子供たちが、「大きくなったらセラピストになりたい」と夢と憧れをもってくれる職業になると素敵だな~~と思うのです。

                                          GCA/IFPA 福岡校1期生 橋詰京美
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プロフィール

gcaaroma

Author:gcaaroma
福岡県出身。
英国伯爵イネス家へ嫁ぎ、英国ギルフォード在住。自ら幼少の頃より病弱で“人並みに生きたい!”と強い願望の中、
英国の友人(医師)からもらった一冊の本(医学アロマセラピー)をきっかけに
自己免疫強化の重要性を知りアロマセラピストを目指す
現在は英国を拠点に日本へ最新の情報を運び、
米国や香港でも開講する。

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