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イギリス 『お庭のTea House』

450年の家
時々散歩をする近状の450年以上経っている古い家



福岡を発って香港に1泊、懐かしい街を歩いた、30年前と同じ相変わらず忙しい街。
翌朝ロンドン行きに飛び乗りやっと緊張から開放される。
13時間後ヒースロー空港に到着した。

空港から1時間、真っ青に広がる空と緑の中道ハイウェイを走り続け、車はゆるやかにハイウェイから離れ、
Munsteadへと進んでいく、ここは『Bridget Jones Diary』『The Holiday』などの映画の撮影に頻繁に使われる街である。
更に奥へと進んでいくとNorthangerの標識が見えてくる、そこからプライベートの道を
百年以上も経っているマンションを右手に眺めながら進むと門が見える
『Mansfield Cottage』我が家である。

このあたりの家々や木々も百年以上もの歴史をしっかりと見てきている。
Munstead、Northanger、Mansfield Cottage これらの名まえをイギリスの作家『Jane Austen』に興味がある方には
心当たりがあるかと思う。

門から入ると様々な花や木々が今の季節を表現して迎えてくれる。
車から荷物を降ろし、そのままTea Houseへと向う、そして家族と一緒にWel Come のTeaを頂く、
やっと帰って来たと感じる瞬間である。


tea house
お庭にある『Tea House』鳥達のさえずりをバックグランドにお茶を頂きます のどかな時間です。


  イネス多恵子

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プロフィール

gcaaroma

Author:gcaaroma
福岡県出身。
英国伯爵イネス家へ嫁ぎ、英国ギルフォード在住。
自ら幼少の頃より病弱で“人並みに生きたい!”と強い願望の中、
英国の友人(医師)からもらった一冊の本(医学アロマセラピー)をきっかけに自己免疫強化の重要性を知り英国カレッジにてアロマセラピストを目指す現在は英国を拠点に日本へ最新の情報を提供し、香港でも開講する。

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