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医療従事者から見るアロマサイエンス


          【 イネス アロマサイエンス講義を受講して】

  私は、GCA にて『ラベンダー』『ティートリー』のアロマサイエンスを受講しました。

   古代より人体に使用され、今では、その効能効果が分析され、臨床的に実証
  されていることを知りました。1つの精油だけでたくさんの効能があり、
 何故そのような効果が出るのかと思い主化学成分を見てみました。
 するとそこから『こんな症状のクライアントにこの精油を併せると良いのではないか』
 そういった考えが広がっていきました。
 また、主化学成分の効果だけではなく、その他たくさんの成分の混合により
 幅広い効能があるのだと思いました。そして、その精油の産まれ育った環境により
 同じ精油でも成分の配合や割合が変わり、香りも効果も変わってくる。
 西洋薬には、ないことです。でも、精油が自然のものだからこそ、現在分かってる以上に
 未知の効果が現れ私たちの細胞1つ1つに働きかけてくれるのだと思うと、
 『自然のパワーってすごい‼』と感じます。

   先日、転んで足に大きなコブが出来てしまいました。以前も同じようなことがあったので、
 今回は、アロマサイエンスで学んだラベンダーを腫れた部分に使用しました。
 翌日、痛みは、殆どなく青アザが、うっすら出来ているだけでした。
 2日間は、クリームにラベンダーとペパーミントを入れ、腫れ痛みの対策をしました。
 その後、酷くなること無く改善しました。今までは、湿布薬を貼って痛みを抑えていましたが、
 打撲の部位は目を背けたくなるくらいの真っ黒なアザになっていました。
 この違いに学んだ効果を実感でき感激しました。

  医療現場で働いている者として、必要に応じて西洋薬や精油を使い分け、
 取り入れていけるような環境作りをもっとしていきたいと思いました。
 多くの方に、健康な精神と身体作りの情報を発信していけるよう、
 もっとアロマサイエンスを学んでいきたいと思います。

                                  水町志保
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プロフィール

gcaaroma

Author:gcaaroma
福岡県出身。
英国伯爵イネス家へ嫁ぎ、英国ギルフォード在住。自ら幼少の頃より病弱で“人並みに生きたい!”と強い願望の中、
英国の友人(医師)からもらった一冊の本(医学アロマセラピー)をきっかけに
自己免疫強化の重要性を知りアロマセラピストを目指す
現在は英国を拠点に日本へ最新の情報を運び、
米国や香港でも開講する。

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