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【英国ファースティング療法(自己免疫療法)】

 
             今回も定員を超える参加者と共に
          英国ファースティング療法は開催されました

     “誰でも元気で長生きしたい、できれば美しい細胞と共に若くて元気で長寿”を
   願っています。現代の生活習慣病である“がん・糖尿病・心臓疾患・アルツハイマーなど
  の難病である四大疾患の原因は解っているがその予防を、また疾患を患った身体を
  どのように『修復』して良いかが解らないのが現状です。
  今回は英国とアメリカの科学者と医者チームにより研究が続けられている
 「食のサイエンス」、身体が自ら予防と未病の自己修復を行い始める療法として既に
 教育され、英国放送(BBC)でも放映された内容を実践プログラム上で説明していきます。
 英国ではこのプログラムを『Gift of a healthy life』と呼ばれ究極の療法の一つです。

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       4時間の講義は熱心な皆さんと共にあっという間に終わりました。

          〚下記、受講者の感想を記載します〛

     『今回初めて、ファ-スティングを受講しましたが
    最近はダイエット法とかで耳にした事はありますが
    医学データに基づく実証から、本来の目的が様々な病気の
    予防や改善につながることは、大変興味深かったです。

    ファ-スティングで身体機能にシグナルを送り、身体に危機感を与えることで
    眠っているシステムにスイッチを入れて、修復作用を自己の体内で治療が始まる
    ということにも驚きました。

    食のプログラムを組むことで予防と習慣、人体ケミカルである
    ホルモンの調整によりガン、糖尿病などの予防も理論を把握することで
    自身の健康を考えあわせる究極のプログラムとして実践していくべきだと
    思いました。

    食のプログラムをもっと、深く学び、健康な体づくりをまずは、自分自身
    そして、セラピストとしてもまわりの方々のお役に立てるように
    勉強したいと思いました。』

                              12期生 寺﨑

    『私にとって今回の講義を受けるまでファスティングは、痩せるための
   断食、血糖の高い人がコントロールするために行うというイメージでした。
   講義の中でがん・心疾患の発症低下や認知症の予防、精神疾患までをも
   緩和するというデータがある事はとても驚きました。

   私はこれまで健康や身体の不調を治すために何かを食べなくてはいけないと
   考えていました。
   “自分の身体が自分の身体を治療するにはどうしたらよいか”という言葉は
   とても印象的で、ファスティングを行う事で自分の身体の眠っているシステムに
   スイッチを入れる事が大切だと気付きました。

   食は人の健康の基盤であり、何をどの様に食べるかなどを今後、見直していく
   きっかけになりました。
   セラピストとして、これから自分や大切な家族、周りの人のため確かなデータに基づいた
   情報を得ていきたいと思います。
   今回、分かりやすく具体的な実践方法も教えていただき、
   ぜひ取り入れていきたいと思います。

                          11期生 永田(看護師)




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プロフィール

gcaaroma

Author:gcaaroma
福岡県出身。
英国伯爵イネス家へ嫁ぎ、英国ギルフォード在住。自ら幼少の頃より病弱で“人並みに生きたい!”と強い願望の中、
英国の友人(医師)からもらった一冊の本(医学アロマセラピー)をきっかけに
自己免疫強化の重要性を知りアロマセラピストを目指す
現在は英国を拠点に日本へ最新の情報を運び、
米国や香港でも開講する。

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