入学 見学・説明会  【2015年英国IFPA  新入生 】

               2015年 新入生 見学・入学説明会を開催いたします


       日時:
       10月26日15時半~ 見学   17時(放課後)~ 説明会  [予約要]
       11月 2日15時半~ 見学   17時(放課後)~ 説明会  [予約要]

       場所:
       GCA本部 

       講師:
       学長 イネス多恵子

      *説明会前に授業見学をご希望の方は、3時からの紅茶の時間より入室可能です。  [予約要]

      *尚、平日の午後13時からの入学説明をご希望の方はご連絡ください。

      お問い合わせは、HPよりまたは下記にご連絡ください。

           Guildford College of Aromatherapy
        〔ギルフォードカレッジ オブ アロマセラピー〕
           クリニカルアロマセラピースクール

              Phone: 0927147753 (070-5699-7753)
              Email: info@gca-aroma.com
             Website: www.gca-aroma.com





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「環境による植物の化学成分」の研修 南フランスにて 

                    『オリーブ』  THE MIDI, South of Franceでの研修

                   ダイアン 挿入分

        抗炎症作用と抗酸化作用に優れているオリーブ油は地中海を中心に年間を通して飲める
        ワインのように保存“果汁”としての利用が発展した文化の一つです。


       果実は傷をつけないように摂取された果実は青いものは食用として、成熟したものは
       厳しいチェックをして、厳選された果実は、品質別に振り分作業が行われる。

       オリーブ グリーン 2
                                         3オリーブ 熟したもの 


         果実をすりつぶして遠心分離機(低温抽出27度に厳密に調整)により得られた油で
         最初に得られたオイルをバージンオイルとされ、その中でも良好な香りと高い品質のものを
         エクストラ・ヴァージンオイルとして区別される。


            5オリーブ選別 

               オリーブの成分(ケミカル)はワインやエッセンシャルオイルと同様、
         育った環境(土壌養分、気候/温度、日照時間、雨量、摂取時期など)により変化します。
               食用としてのオリーブオイルはその成分により甘くマイルドから
      非常に刺激的な(口にふくむと咳き込むほどの)スパイシーなものまでランク分けされ用途も変わる。
 
    *:他のオイルに比べ酸化されにくいと言われていますが、紫外線や家電の蛍光灯により劣化するので
      遮光ビンで、冷暗所での保存が望ましい。

                    選別作業 6



             オリーブの樹木は生命力が強く、伐採しても、焼いても地の底から目を出す。
         古い樹木ではギリシャで3000年から5000年のものもあり、いまだにオリーブの実をつけている
         非常に底力の強い植物である。
         その恵みを長年食している地中海地方の人々が健康であることが窺えます。

                     最古の木 7


               南フランスで発掘された2000前にオリーブオイルに使用されていた陶器。
               長い歴史の中でオリーブオイルは様々な用途で今も活用されている。


                      2000年の陶器



      ヨーロッパの人たちは、生まれ育った環境や生活習慣の中で、自然の恵みを上手に生活に取り入れながら
     長い歴史の中で受け継がれた伝統知識を食に治癒にと活用し、今も大切に伝承されています。
     その中でもエッセンシャルオイルはヨーロッパにおいて何千年の歴史の中で受け継がれてきた実証知識が、
     現在では様々な医療機関において活用されています。
   
     我々プロフェッショナルアロマセラピストは科学的、医学的データーに伴い優れた療法にて医療に、
     また様々なクライアントへ貢献していきたいと思います。

GCA/IFPA卒業生からのお知らせ。  《テレビ放映》

                      【アロマ教室「香りアロマ教室」】
   
     「香りのこよみ」を開催させていただいている東京・広尾の香林院さんや祥雲寺さんが 
            NHK総合テレビの朝の番組「あさイチ」で紹介される予定)す。

                        ぜひ番組をご覧ください!

                   2014年 9月25日(木)8:15~9:54
                     あさイチ・・・”JAPA”ナビ23渋谷



              墨谷美智子 GCA IFPAコース卒業 / 「香りのこよみ」主宰

IFPAジャパンカンファレンス2014 in TOKYO

IFPA日本支部設立記念
IFPAジャパンカンファレンス2014 in TOKYO
~テーマ:統合医療の中のアロマセラピー~

英国IFPAの日本支部設立記念となるカンファレンス。国内外の統合医療現場で活躍するセラピスト・医療従事者をスピーカーに迎え、「統合医療の中のアロマセラピー」をテーマに、最先端の情報をお届けします。認定校講師による実践的なワークショップ、最新の商品や情報が入手できるブースも充実。懇親会では、スクールや協会の壁を越え、セラピスト同士の交流を深める良いチャンスです。
自然療法に興味のある方ならどなたでもご参加頂けます。

【日時】 2014年12月7日 (日) 9:30開場、10:00開始、16:45終了、17:00~19:00懇親会
【会場】アイビーホール青学会館(東京メトロ表参道駅B3出口より徒歩3分)
【参加費】 IFPA会員 13,500円 / 一般16,000円
※2014年10月20 日(月)までの早期申込み・支払の場合は IFPA会員12,150円 / 一般14,400円 
懇親会(希望者のみ) 5,000円

【主催】 国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟IFPA日本支部
Tel & Fax 075-353-7570
E-mail: info@ifpajapan.org
http://www.ifparoma.org/
営業時間毎週火曜日&木曜日 10:00~16:00
【IFPA日本認定校】自然療法の国際総合学院IMSI、MHスクール・オブ・ホリスティック・スタディーズ、ジャパン エコール デ アロマテラピー、ギルフィード カレッジ オブ アロマセラピー、ペニープライスオブアカデミー日本校、アロマセラピーカンパニー日本校

【IFPAとは?】
英国最大のアロマセラピー協会。イギリスの大学で認定証が発行される唯一のアロマセラピー資格であり、教育機関からも高い評価を受けている。2014年に海外支部として初めての日本支部が発足。現在6校の日本認定校がイギリス式の補完療法としてのアロマセラピーを日本に広めるために活動中。



(裏面)

プログラム詳細
9:30 開場
10:00 開会の辞
10:15-11:15  講演「病院における認知症患者への補完療法サービス」
キースハント ロイヤルフリーホスピタル補完療法コーディネーター
11:30-12:15  講演「肢体不自由者への看護におけるアロマセラピーケアの実践」
青山素子 看護師、IFPA認定アロマセラピスト、社会福祉法人聖ヨゼフ医療福祉センター勤務
12:15-14:00 休憩、物販ブース
14:00-14:30 ワークショップ①
1- A 「調和された美しい動きでセラピーをもっと上質に!」嵯峨慈子自然療法の国際総合学院IMSI副学院長
1-B 「ボッダー式リンパドレナージの症例報告」加藤安希Dr. ボッダー式リンパドレナージセラピスト、ジャパンエコールデアロマテラピー非常勤講師、株式会社ブラボーラボ取締役
1-C アロマセラピーカンパニー
14:45-15:15 ワークショップ②
2-A「ユニスD・インガム女史『足は語る』感情と体の関連の臨床例」林みき MH スクール・オブ・ホリスティック・スタディーズ校長
2-B 「オーラルリフレクソロジー 〈健康と美顔セラピー〉」イネス多恵子ギルフォード カレッジ オブ アロマセラピー校長
2-C「アロマトロジーとは」塩田知恵子 ペニープライスアカデミーオブアロマセラピー日本校校長
15:30ー16:00  ルイーズ・カーター英国IFPA国際理事よりメッセージ 
16:00ー16:45 講演「CARE for CAREGIVER ~そのひとらしく・あなたらしく~」田村裕樹 緩和ケア医、NPO法人サイモントン療法協会・副理事長
16:45  閉会の辞
17:00-19:00) 懇親会(希望者のみ)

●お申し込み方法
E-mailに下記必要事項を記入して送信のうえ、1週間以内に参加費をお振込み下さい。お申し込みE-mail の受信とご入金確認次第、カンファレンス参加票・詳細地図をPDFファイルにてメールで送信します。当日、受付にてプリントした物をご提示ください。
◎携帯メールなどで、PDFファイルを受け取ることができない方はご一報ください。また、E-mailをお持ちで無い方は、Fax075-353-7570に下記内容をご記入の上、送信ください。

●申し込みE-mail記入内容
E-mailのタイトルは、「カンファレンス参加申し込み」としてください。
■お名前 漢字とIFPA会員の方は登録名(ローマ字)
■IFPA会員の方は会員番号
IFPA会員の方には、CPD参加証明書(カテゴリーA・6ポイント)を発行します。
■ご住所 
■TEL
■E-mail
■希望ワークショップ  ワークショップ1と2それぞれ、A、B、Cを選んでください。
ワークショップには定員があります。定員を超えますと、他のワークショップへの参加をお願いする場合がございます。

■ 懇親会参加・不参加

■ 振り込み合計金額  カンファレンス参加費と懇親会参加費(希望者のみ)の合計金額を記入
カンファレンス参加費:IFPA会員 13,500円、一般 16,000円、 2014/10/20までの早期申込・支払いの場合、 IFPA会員12,150円、一般14,400円
懇親会参加費: 5,000円(希望者のみ)

●お振込先
カンファレンス参加費と、懇親会参加希望の方は懇親会参加費の合計を下記銀行口座までお振込み下さい。

お振込先:
三菱東京UFJ銀行 京都駅前支店 普通 3203015   一般社団法人国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟
または
ゆうちょ銀行

* 注意事項
・ お申込者以外のご名義でお振込みをされる際は、必ず予めご連絡をお願いします。
・ お振込み手数料はお客様のご負担でお願いいたします。
・ 振込み後は、参加費は返金致しかねますのでご了承下さい。

E-mail: info@ifpajapan.org
お申し込み締め切り 2014年11月30日 ※定員になり次第締め切らせて頂きます。

アロマサイエンス レクチャー お知らせ



                   [GCA 英国アロマサイエンス]
                     精油学 ラベンダー

   アロマセラピーの基本精油であるラベンダー、ティトリー、ローズマリーの
   精油についての治癒知識は「知ってる!」という方が多いかと思います。

   例えば万能精油と言われるラベンダーに関して、様々な症状にどのように
   作用し、有効であるのかをもっとしっかり知り、使いたいと思いませんか?

    今回は基本精油学の中からラベンダー精油1本でどれだけの治癒ができるか?
        ラベンダー精油が持つ多症状への有効性と的確な治癒法を通して
     英国での医療機関での情報と共にラベンダー精油成分の
        有益な情報を分析・理解し、学習します。


   受講対象者:初心~上級者

   開催日時:2014年11 月3日(月曜日祭日)
          13時~17時(休憩:アフタヌーンティタイムを含む)

   受講料(税込):GCA校生徒:5,000
        一般の方の受講料:6,500円

*:*:学習の為Lavender,superior France 1mlを差し上げます。

   
   受講ご希望の方はGCA/HPよりお問い合わせください。

    Address: 2-9-20-502 Watanabe-Dori,
    Chuo-ku, Fukuoka,Japan
    Post Code: 810-0004
    Country: Japan
    Phone: 927147753 / 070-5699-7753
    Email: info@gca-aroma.com
    Website: www.gca-aroma.com

   
プロフィール

gcaaroma

Author:gcaaroma
福岡県出身。
英国伯爵イネス家へ嫁ぎ、英国ギルフォード在住。自ら幼少の頃より病弱で“人並みに生きたい!”と強い願望の中、
英国の友人(医師)からもらった一冊の本(医学アロマセラピー)をきっかけに
自己免疫強化の重要性を知りアロマセラピストを目指す
現在は英国を拠点に日本へ最新の情報を運び、
米国や香港でも開講する。

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