日本で『ジェンダレス』制服導入!


        制服だからと言ってスカートを強制的に履かされていた生徒も
       これからはズボンを履いて登校できる学校が誕生しつつあります。
       生徒が自由に好きなものを選べることって素敵ですね!

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よみうりFBS  『腸であなたは変わる』


           英国式アロマセラピー 腸であなたは変わる!
           腸活でビューティ&ヘルス 心の免疫力 UP!

   昨年秋に開催した『腸活でビューティ&ヘルス』の次のステップです。
  腸が免疫力を UP させることは常識になってきました。
  前回は免疫力がUPした腸が脳に指令を送り『体』にどう影響するかを
  メインにお話ししましたが、今回は免疫力のUPした腸が脳をコントロールし、
  『心』にどのように影響していくかをお話しいたします。

  誰でもが抱える悩み、もやもや、不安、怒りなどを解決し、性格までも変えて
  行こうとする 『腸の力』!英国では薄毛や白髪、肌のしわやたるみも『腸力』が
  関係していると言われています。英国の最新情報を交えいち早くお伝えします。

  実技では、悩みを抱えている方や気持ちを楽にさせたい方のために、
  ご自分にあったアロマオイルをチョイスし、いつでもどこでも、
  誰にでもできるヘッドマッサージをお教えいたします。
  医療関係、介護関係の方にもぜひ実践をしていただきたいと思います。

  
  【講座日】
   福 岡 2月10日(土) 12:00~15:00(休憩を含む)
    よみうりプラザ 福岡市中央区赤坂一丁目 16-5(読売新聞西部本社1階)

   北九州 2月24日(土) 12:00~15:00(休憩を含む)
    よみうり FBS本社 文化センター 北九州市小倉北区浅野 2-11-15KMM ビル別館 2F

  

    【料 金】 受講料 3,240円 教材費 1,600円
    【その他】 筆記用具、大きめのタオル、ウェットティッシュ、ティッシュをお持ちください
    【定 員】 福 岡 30名/ 北九州 30名

    【お申し込み・お問い合わせ】
    よみうりFBS文化センター 読売新聞とFBS福岡放送の文化事業
    〒802-0001 北九州市小倉北区浅野2丁目11-15KMMビル別館2階
    TEL093-511-6555 FAX093-541-6556
    E-Mail yomiuri-fbs@tempo.ocn.ne.jp
    HP http://www.yomiuri-cg.jp


    【講 師】
   英国ギルフォードカレッジ・オブ・アロマセラピー学長
   英国 IFPA(プロフェッショナルアロマセラピスト国際連盟)認定講師
   イネス 多恵子






よみうりFBS講座 『腸活』

             今春開催した『腸活』の第 2 弾!

           こころも体もすべては腸の あり方次第です。
               あなたの腸は美人ですか?

     整った腸の持ち主はお顔が美人であるだけでなく、全身もすべ てが美しく整い、
   健康で元気です。腸は第2の脳、すなわち「考 える器官」と言われるほど、
   心と体に深い関係があります。身 体だけでなく、精神的な問題に対して
   もとても重要な役割をに なっているのです。
   英国で今、メディアで盛んに取り上げられ ている大切な情報も合わせてお伝えします。

   実技では、
   運動不足の方、気分が落ち込んでいる方も、
   ご自分 にあったアロマオイルで
   お腹や、いつでもどこでもできる『腸 美人』になるための
   ポイントマッサージをお教えいたします。
   医療関係、介護関係の方にもぜひ実践をしていただきたいと思 います。


【講座日】
北九州 11月11日(土) 12:00~15:00(休憩を含む)
よみうり FBS 文化センター 北九州市小倉北区浅野 2-11-15KMM ビル別館 2F

  福 岡 11月18日(土) 12:00~15:00(休憩を含む)
  よみうりプラザ 福岡市中央区赤坂一丁目 16-5(読売新聞西部本社1階)

【料 金】 受講料 3,240円 教材費 1,600円
【その他】 筆記用具、大きめのタオル、ウェットティッシュ、ティッシュをお持ちください
【定 員】 福 岡 30名/ 北九州 30名

お申し込み・お問い合わせ:
よみうりFBS文化センター 読売新聞とFBS福岡放送の文化事業
〒802-0001 北九州市小倉北区浅野2丁目11-15KMMビル別館2階
TEL093-511-6555 FAX093-541-6556
E-Mail yomiuri-fbs@tempo.ocn.ne.jp
HP http://www.yomiuri-cg.jp


【講 師】
英国ギルフォードカレッジ・オブ・アロマセラピー学長
英国 IFPA(プロフェッショナルアロマセラピスト国際連盟)認定講師
イネス 多恵子

英国ロイヤルフリー病院 特別講演・実習


            ヨーロッパでも最大級の総合病院、英国ロイヤルフリーより
       キースハント氏を招致しクリニカル保管療法についての講習が開かれました。

        
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       二日間の講演と実習には遠くは奈良、滋賀、広島、また各地から
       満席の受講となりました。

     キースハント氏の20年以上にわたり難病も含め年間、33,000人に
     すべての病棟のあらゆる病気の患者さんへの豊富な施術スキルと慈愛と
     ユーモアに満ちた講義に受講生真剣に聞きいっていました。

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      午前中の2時間の講演では、
    ひとりひとりに話しかけるように、入院患者へのセラピストとしての本質について。

     *医療現場でのマッサージの目的
     *セラピストの責任
     *手術前のトリートメント
     *入院患者へのマッサージケア
     *病気は患者にどのような影響を与えるか
     *放射線療法の患者へのケア
     *病院やクリニックへのアプローチ
     *注意転換法実技
     *腋窩リンパ管線維化症候群
     *産後のセラピー
     エボラ患者への施術
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      初日午後からと2日目終日は
      英国ロンドン総合病院ロイヤルフリーの様々な病棟にて
      行われている実技研修です。

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      隔離患者へのグローブを用いたワーク
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      腋窩リンパ管線維化症候群(コーディング)に対するケア
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       病院でのクリニカルセラピーに大事なことは
        常に『同情ではなく、思いやり』の気持ちで接すること。

       キースハントさんとのこの二日間で私たちは
       人間として、人と人がどのように支え合って生きていくのかを
       キースハントさんの大きな愛と共に心をシェアーさせていただきました。
       
       みんながひとつになって和気あいあいの中
       二日間の実習は終わりました。
                                                      
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       キースさん遠い英国から私たちのためにおいでくださり
          本当にありがとうございました!


         


         





     
     


                    
  
                               

英国IFPA インターナショナル カンファレンス

              IFPA INTERNATIONAL CONFERENCE
                     and SEMINAR DAY

    英国London Regent's University にて国際プロフェッショナルカンファレンスが
    開催されました。
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        久しぶりに!会える各国から集まってきたメンバー同士の嬉しそうな笑顔
         和気あいあいとした時間の中でカンファレンスは開かれました。



     英国保管療法にアロマセラピーが導入され、長い時を得て継承されてきた
     結果報告講演。
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    第1講演者 Anita Jamessさん
    3歳から18歳までの子供たちの行動に関する問題を学校や教育機関において
    アロマセラピーによりネガティブな子供たちの心を癒し、ケアしながらポジティブな
    方向へと導くという活動を9年行ってこられ、その報告がされました。

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    第2講演者 Julia Gravesさん
     ドイツ生まれフランス在住、ハーバリスト 『The Language of plants』著作
 
    9年前に起こったハイチで地震の現地クリニックにて行ったセラピー支援活動から
    4年間、被災者が生きていく上で必要な手段をアロマセラピーを始め様々な
    セラピー手法により4万人以上の人々を支援した活動の様子や結果を
    報告されました。
    
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      第3講演者 Angela greenさん
      アンジェラさんは2005年から英国NHS Tustで勤務し、英国ウエールズの
      がんセンターにてキモセラピーによる副作用をアロマセラピーより緩和ケアを
      されています。

      がん・入院患者さんたちは入院、治療の中で常に不安との葛藤があり、
      本人だけでなく、その家族や周りの人たちも心身の苦痛を共有している
      そういった状況の中、アロマセラピーのみならずそれぞれに合わせた
      様々なセラピーをも提供されています。
      
      
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      第4講演者 Robert Tisserandさん
     
      ティサランドさんは40年の精油のブレンディングの開発研究をされていて、
      この業界で彼を知らない方はいないでしょう。

      精油の安全性の重要性、精油の皮膚への極度の影響と反応、禁忌について。
      光毒性、皮膚刺激、炎症、アレルギー反応は、少量の精油の使用であっても
      また、翌日に症状が出る場合もあり、プロとして施術されている方たちも
      今までどれほどの悪反応があるかのデーターを知った方々はどれだけ
      いるでしょうか?
      使用することへの慎重さ、十分な知識と責任を再確認すること、
      継続学習は重要であるということをお話しされました。

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      開催から、講演そして時折々の楽しいTea Time !
      緩やかな時間と共にカンファレンスは進められました。

      参加して
      カンファレンスは各病院、福祉、大学などで出された様々なケースを
      調査、研究されたデーターを目前に見、聞きできることの大切さ、
      そして、プロフェッショナルとして自覚して行うことの責任の重さ
      を改めて自覚しました。

      病は心と身体をサークル状に影響を与え、反応し合う中で
      切り離せないリンクを我々は安全にどのようにケアしていけるのか
      今からの学習は続きます。
      


      

    



プロフィール

gcaaroma

Author:gcaaroma
福岡県出身。
英国伯爵イネス家へ嫁ぎ、英国ギルフォード在住。自ら幼少の頃より病弱で“人並みに生きたい!”と強い願望の中、
英国の友人(医師)からもらった一冊の本(医学アロマセラピー)をきっかけに
自己免疫強化の重要性を知りアロマセラピストを目指す
現在は英国を拠点に日本へ最新の情報を運び、
米国や香港でも開講する。

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