卒業生の今


                    GCAを卒業して

  入学する前、私は以前別のアロマスクールに通い既に認定をいただき施術室を設けてお
  りました。
  しかし、このままではクライアントの希望に答えられるセラピーを施せるかの疑問が出始め
  勉強の場所を探し出逢ったのがGCAでした。

  授業の中で「心身もとあるべきからだにもどす」という言葉が頻繁にでてきました。
  その言葉の意味を理解したいと思いました。

  クライアントを取り巻く様々な環境等を含めたカウンセリングと分析、精油について
  科学的知識を理解し、身体は精油と共に施術されることで心の変化、それはまた
  身体へも効果を持たせるサークルワーク(心は身体を、身体は心を)の重要性も
  学びました。
  その上で、先ずは自身自身の心身を整え、そしてクライアントに真摯に
  向き合うことの大切さをも学びました。

  卒業後も、先生や卒業生と共にアロマサイエンス、実技、理論学習の環境を
  維持し、プロとしての向上のため努力継続をしている現在です。

  アロマセラピストを目指すには:精油に関しては勿論、解剖生理学、心理学
  心の学習であるスピリチュアル学そして私たちの生きていく上で最も大切な食
  に関しても、それらの学びと共に自分自身を見つめ直すことも重要です。

  卒業後も常に初心に戻り学習することが私の楽しみです。
  医師である主人はホームクライアントとしてアロマセラピーを理解してくれる
  力強いパートナーでもあります。


                               浅原 美紀
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英国メディカルベーシックアドバイザーコース 【日程のお知らせ】

      
                        
          ≪日程変更のお知らせ≫
            講義日程は
  
 6月10日(土)、11日(日)、24日(土)と変更になりました!


     2017年6月英国メディカルベーシックアドバイザーコース開催
       現在まで100人以上の生徒さんが卒業されました

                                       ベーシック 2017.6


       

医療従事者から見るアロマサイエンス


          【 イネス アロマサイエンス講義を受講して】

  私は、GCA にて『ラベンダー』『ティートリー』のアロマサイエンスを受講しました。

   古代より人体に使用され、今では、その効能効果が分析され、臨床的に実証
  されていることを知りました。1つの精油だけでたくさんの効能があり、
 何故そのような効果が出るのかと思い主化学成分を見てみました。
 するとそこから『こんな症状のクライアントにこの精油を併せると良いのではないか』
 そういった考えが広がっていきました。
 また、主化学成分の効果だけではなく、その他たくさんの成分の混合により
 幅広い効能があるのだと思いました。そして、その精油の産まれ育った環境により
 同じ精油でも成分の配合や割合が変わり、香りも効果も変わってくる。
 西洋薬には、ないことです。でも、精油が自然のものだからこそ、現在分かってる以上に
 未知の効果が現れ私たちの細胞1つ1つに働きかけてくれるのだと思うと、
 『自然のパワーってすごい‼』と感じます。

   先日、転んで足に大きなコブが出来てしまいました。以前も同じようなことがあったので、
 今回は、アロマサイエンスで学んだラベンダーを腫れた部分に使用しました。
 翌日、痛みは、殆どなく青アザが、うっすら出来ているだけでした。
 2日間は、クリームにラベンダーとペパーミントを入れ、腫れ痛みの対策をしました。
 その後、酷くなること無く改善しました。今までは、湿布薬を貼って痛みを抑えていましたが、
 打撲の部位は目を背けたくなるくらいの真っ黒なアザになっていました。
 この違いに学んだ効果を実感でき感激しました。

  医療現場で働いている者として、必要に応じて西洋薬や精油を使い分け、
 取り入れていけるような環境作りをもっとしていきたいと思いました。
 多くの方に、健康な精神と身体作りの情報を発信していけるよう、
 もっとアロマサイエンスを学んでいきたいと思います。

                                  水町志保

英国ロイヤルフリー病院 特別講座&実習のお知らせ

                                  キースハント氏フライヤー 縮小 2017 4

   
             【 英国ロイヤルフリー病院にてキースハント氏とセラピーチーム】
              P1010470_convert_20170417021810.jpg

実技と実感で学ぶ解剖生理学



     『解剖生理学を学ぶことは、自分が自身のからだの良き理解者になるため、
  またセラピストとして自分自身、クライアントの身体と疾患・問題のアセスメントと
  分析の仕方などを学習することは自他ともに重要です。

     今回はフィジカルセラピー学講師大島こずえ先生を招致し、
  過去に解剖生理学を学ばれた方も新たな学習として、学習経験がない方へも
  生きているからだの学習をします』

・今回の解剖生理学講義は、医師河合先生の講義に沿いまずは、自らの体を通して
 機能の働きを学び、からだの理解を深めることを目指します。

・骨や筋肉に実際に触れて、解剖学を身近なものとして、日常にも取り入れられる
 知識を学びます。

・教科書からだけでは理解しづらい、触診や動きの中から情報を収集し、
 評価・分析を行うポイントを学びます。

・筋、骨格系、呼吸など個々の知識が総合的に繋がるシステムを実技を入れながら
 実感することを目指します。

日時:3月5日(日曜日)10時~17時(1時間昼休み)
場所:GCA 2F
受講費:GCA学生メンバー、一般の減額価格があるためお問い合わせください。

お問い合わせとご予約は、GCA東原へご連絡ください。
Tel:07056997753
Mail:gca-school@yahoo.ne.jp
プロフィール

gcaaroma

Author:gcaaroma
福岡県出身。
英国伯爵イネス家へ嫁ぎ、英国ギルフォード在住。自ら幼少の頃より病弱で“人並みに生きたい!”と強い願望の中、
英国の友人(医師)からもらった一冊の本(医学アロマセラピー)をきっかけに
自己免疫強化の重要性を知りアロマセラピストを目指す
現在は英国を拠点に日本へ最新の情報を運び、
米国や香港でも開講する。

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