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《音楽療法》 サウンドセラピー


       
               〖サウンドセラピー〗

     多くの皆様方よりリクエストを頂いておりましたサウンドセラピーを
    来る6月17日に開催できるようになりました。
    現在も各地で講習を開かれている浪越裕美先生を招致し
    GCA英国スピリチュアルセラピー(SPT)の学習にも沿って今までの
    サウンドセラピーより更にステップアップし、初心者(一般)の方も皆さんが
    楽しく学習できる内容にて開催していただける内容にて設定したしました。

    今までGCA英国SPTにて学習・トレーニングを受けてこられた方は
    それぞれのレベルにて理解、習得されると思います。
    また、初心者(一般)の方も波動との共存と幸福感を感じてくだされば幸いと存じます。  
                                  GCAイネス多恵子
                     
                 『テーマ』

               人生の達人となるために、
           自分を知って光と共に、新しく歩き出そう!


            宇宙は振動という音で始まりました、
       私たちは宇宙の根源からの音を耳にして知っています。
          人はその振動(音)と光のエネルギーです。
  私たちは肉体があって魂が育つのではなく、魂があり、それに響く肉体があります。
  その魂の学びのために、今するべきことを考えてみよう。

         音(音叉・周波数)を使った音や声出しをしながら、
     身体と心の調整二人組やグループでお互いの共振共鳴を体験
     クリスタルボウル、色でチャクラや呼吸を調える学習を行います。

             

           【浪越裕美講師プロフィール】
  音楽大学卒業後、私立小学校の専任音楽講師を務め、結婚と同時にアメリカ、
 英国、ドイツと15年間の各国在住中、音楽療法を学び、自己研究のためボランティアで
 老人施設での音楽療法、障がい児のためのリトミックなどを行う。
 また、これまでの自己研究を通して、実生活の中で、体の弱い愛犬がくれた問題を
 きっかけに、ホリスティックセラピーと出会い、人間の持つ免疫力、治癒力に働きかける
 様々な治療に興味を持つ。
 さらに、身体、精神、魂をバランスよく整えていく癒し(ヒーリング)にも注目、
 現在は日本に帰国しセラピー研究に打ち込んでいる。



   日時:2018年6月17日(日曜日)
   13時~17時(16時半よりクロージングに入ります)
   2時半:🍵Tea Timeを含みます

   場所:福岡市中央区渡辺通り2-9-20

   受講費:50,00円(税込み)
       一般の方、初心者の方もご参加できます!

   【お問い合わせ、お申込みは下記へどうぞ】
   *HPお問い合わせ欄へご連絡ください(お急ぎの方は下記の方へご連絡ください)
   *メール:gca-school@yahoo.ne.jp
   *Tel:07056997753  (東原までご連絡ください)
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母への思い


           ロンドン在住のイネス多恵子先生との出会いは、
       日本でのアロマセラピーの講座を受講して以来7年近くになります。

     初めに「アロマオイルはケミカルです」と仰しゃった言葉が今も心に残っています。
   それまで日本ではアロマオイルは主に癒し効果やリラクゼーションが目的でしたから。
   当時軽い認知症状のあった母の介護に私自身が必要を感じていたので第1回目より
   受講しました。

   予防医学としてのアロマの効用、代替え療法&アロマセラピー療法、
   又、フェイスアップやリンパマッサージ、更には腸活(腸と脳と心の関係)など、
   多岐にわたったテーマで講座があり、その都度学んできました。
   そして出来る所から実践を心掛けてきています。
  
   その中でも印象的だったのは、2017年10月、ロンドンから来日された
   英国ロイヤルフリーホスピタルの、キースハント先生のご講演です。
   「先ず相手の心の声を聴きなさい」というお話に、短い時間でしたが
   お人柄の素晴らしさが伝わるような講演でした。
   日々の生活の中でも大切な事だと実感しています。

     2018年2月、イネス先生の講座を受ける日、母が危篤状態になりましたが
   その折に先生が調合して下さったアロマオイルを持って母の許に駆けつけ、
   教えていただいた通り、額や掌をマッサージしました。
   息使いが次第に穏やかになっていくと同時に、私の方も不思議と
   心が落ち着いていったのを思い出します。
 
   その後、初めての(SPT)講座では短い時間ではありましたがチャクラの勉強、
   ヒーリングトレーニングの体験をしました。
   帰宅して母の遺影の前に座ったとき心が澄んでるような感覚があったことを、
   今でも覚えています。貴重な体験でした。

     日々の生活を送る中で、様々な状況に置かれたとき(例えば心身の不調のときなど)
   これまでよくイネス多恵子先生の講座に出会い、エネルギーやパワーをいただきました。
   これからもその機会に恵まれることと願っております。

                                   三輪良子

                   「木綿の時間」  
          
           娘として、母として描かれたこの一冊の歌集は
          きっと時の流れを心で感じることができると思います

                                 イネス多恵子
      
                    

    木綿の時間 

                福岡市より文学賞が授与されました

日本で『ジェンダレス』制服導入!


        制服だからと言ってスカートを強制的に履かされていた生徒も
       これからはズボンを履いて登校できる学校が誕生しつつあります。
       生徒が自由に好きなものを選べることって素敵ですね!

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よみうりFBS  『腸であなたは変わる』


           英国式アロマセラピー 腸であなたは変わる!
           腸活でビューティ&ヘルス 心の免疫力 UP!

   昨年秋に開催した『腸活でビューティ&ヘルス』の次のステップです。
  腸が免疫力を UP させることは常識になってきました。
  前回は免疫力がUPした腸が脳に指令を送り『体』にどう影響するかを
  メインにお話ししましたが、今回は免疫力のUPした腸が脳をコントロールし、
  『心』にどのように影響していくかをお話しいたします。

  誰でもが抱える悩み、もやもや、不安、怒りなどを解決し、性格までも変えて
  行こうとする 『腸の力』!英国では薄毛や白髪、肌のしわやたるみも『腸力』が
  関係していると言われています。英国の最新情報を交えいち早くお伝えします。

  実技では、悩みを抱えている方や気持ちを楽にさせたい方のために、
  ご自分にあったアロマオイルをチョイスし、いつでもどこでも、
  誰にでもできるヘッドマッサージをお教えいたします。
  医療関係、介護関係の方にもぜひ実践をしていただきたいと思います。

  
  【講座日】
  福 岡 2月10日(土) 12:00~15:00(休憩を含む)
  よみうりプラザ 福岡市中央区赤坂一丁目 16-5(読売新聞西部本社1階)

  北九州 2月24日(土) 12:00~15:00(休憩を含む)
  よみうり FBS本社 文化センター 北九州市小倉北区浅野 2-11-15KMM ビル別館 2F

  

  【料 金】 受講料 3,240円 教材費 1,600円
  【その他】 筆記用具、大きめのタオル、ウェットティッシュ、ティッシュをお持ちください
  【定 員】 福 岡 30名/ 北九州 30名

  【お申し込み・お問い合わせ】
   よみうりFBS文化センター 読売新聞とFBS福岡放送の文化事業
   〒802-0001 北九州市小倉北区浅野2丁目11-15KMMビル別館2階
   TEL093-511-6555 FAX093-541-6556
   E-Mail yomiuri-fbs@tempo.ocn.ne.jp
   HP http://www.yomiuri-cg.jp


   【講 師】
   英国ギルフォードカレッジ・オブ・アロマセラピー学長
   英国 IFPA(プロフェッショナルアロマセラピスト国際連盟)認定講師
   イネス 多恵子






秋期 アロマサイエンス 『腸と心身疾患』


                《秋期アロマサイエンス》

        今、世界中で最も注目されているものの一つに
         『健康な腸』に関することがあげられています。

      英国ではこの分野での研究は深刻なほど進められ、
      腸と脳の神秘的な関係は国民への情報としてトップで挙げられています。
      人間が生きるための重要な心と体と腸との仕組みを正しく理解し、

      あなたの腸が、身体の疾患がどのようなメッセージを発しているか?
      耳を澄ましてください。

      なにが必要か?どうしたらよいのか?それを解読するのはご自分自身です。
      なたの本当の健康と美のために!

    日時:2017年11月12日日曜日 13:00~16:30
     ※お茶の時間を含む

  場所 渡辺通り2-9-20 教室: 2F

  受講費:GCA生徒4,000円(税抜き)
       一般:4,500円(税抜き)

      受講お申込みは
      Tel:07056997753   東原まで

よみうりFBS講座 『腸活』

             今春開催した『腸活』の第 2 弾!

           こころも体もすべては腸の あり方次第です。
               あなたの腸は美人ですか?

     整った腸の持ち主はお顔が美人であるだけでなく、全身もすべ てが美しく整い、
   健康で元気です。腸は第2の脳、すなわち「考 える器官」と言われるほど、
   心と体に深い関係があります。身 体だけでなく、精神的な問題に対して
   もとても重要な役割をに なっているのです。
   英国で今、メディアで盛んに取り上げられ ている大切な情報も合わせてお伝えします。

   実技では、
   運動不足の方、気分が落ち込んでいる方も、
   ご自分 にあったアロマオイルで
   お腹や、いつでもどこでもできる『腸 美人』になるための
   ポイントマッサージをお教えいたします。
   医療関係、介護関係の方にもぜひ実践をしていただきたいと思 います。


【講座日】
北九州 11月11日(土) 12:00~15:00(休憩を含む)
よみうり FBS 文化センター 北九州市小倉北区浅野 2-11-15KMM ビル別館 2F

  福 岡 11月18日(土) 12:00~15:00(休憩を含む)
  よみうりプラザ 福岡市中央区赤坂一丁目 16-5(読売新聞西部本社1階)

【料 金】 受講料 3,240円 教材費 1,600円
【その他】 筆記用具、大きめのタオル、ウェットティッシュ、ティッシュをお持ちください
【定 員】 福 岡 30名/ 北九州 30名

お申し込み・お問い合わせ:
よみうりFBS文化センター 読売新聞とFBS福岡放送の文化事業
〒802-0001 北九州市小倉北区浅野2丁目11-15KMMビル別館2階
TEL093-511-6555 FAX093-541-6556
E-Mail yomiuri-fbs@tempo.ocn.ne.jp
HP http://www.yomiuri-cg.jp


【講 師】
英国ギルフォードカレッジ・オブ・アロマセラピー学長
英国 IFPA(プロフェッショナルアロマセラピスト国際連盟)認定講師
イネス 多恵子

英国ロイヤルフリー病院 特別講演・実習


            ヨーロッパでも最大級の総合病院、英国ロイヤルフリーより
       キースハント氏を招致しクリニカル保管療法についての講習が開かれました。

        
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       二日間の講演と実習には遠くは奈良、滋賀、広島、また各地から
       満席の受講となりました。

     キースハント氏の20年以上にわたり難病も含め年間、33,000人に
     すべての病棟のあらゆる病気の患者さんへの豊富な施術スキルと慈愛と
     ユーモアに満ちた講義に受講生真剣に聞きいっていました。

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      午前中の2時間の講演では、
    ひとりひとりに話しかけるように、入院患者へのセラピストとしての本質について。

     *医療現場でのマッサージの目的
     *セラピストの責任
     *手術前のトリートメント
     *入院患者へのマッサージケア
     *病気は患者にどのような影響を与えるか
     *放射線療法の患者へのケア
     *病院やクリニックへのアプローチ
     *注意転換法実技
     *腋窩リンパ管線維化症候群
     *産後のセラピー
     エボラ患者への施術
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      初日午後からと2日目終日は
      英国ロンドン総合病院ロイヤルフリーの様々な病棟にて
      行われている実技研修です。

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      隔離患者へのグローブを用いたワーク
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      腋窩リンパ管線維化症候群(コーディング)に対するケア
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       病院でのクリニカルセラピーに大事なことは
        常に『同情ではなく、思いやり』の気持ちで接すること。

       キースハントさんとのこの二日間で私たちは
       人間として、人と人がどのように支え合って生きていくのかを
       キースハントさんの大きな愛と共に心をシェアーさせていただきました。
       
       みんながひとつになって和気あいあいの中
       二日間の実習は終わりました。
                                                      
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       キースさん遠い英国から私たちのためにおいでくださり
          本当にありがとうございました!


         


         





     
     


                    
  
                               

英国IFPA インターナショナル カンファレンス

              IFPA INTERNATIONAL CONFERENCE
                     and SEMINAR DAY

    英国London Regent's University にて国際プロフェッショナルカンファレンスが
    開催されました。
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        久しぶりに!会える各国から集まってきたメンバー同士の嬉しそうな笑顔
         和気あいあいとした時間の中でカンファレンスは開かれました。



     英国保管療法にアロマセラピーが導入され、長い時を得て継承されてきた
     結果報告講演。
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    第1講演者 Anita Jamessさん
    3歳から18歳までの子供たちの行動に関する問題を学校や教育機関において
    アロマセラピーによりネガティブな子供たちの心を癒し、ケアしながらポジティブな
    方向へと導くという活動を9年行ってこられ、その報告がされました。

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    第2講演者 Julia Gravesさん
     ドイツ生まれフランス在住、ハーバリスト 『The Language of plants』著作
 
    9年前に起こったハイチで地震の現地クリニックにて行ったセラピー支援活動から
    4年間、被災者が生きていく上で必要な手段をアロマセラピーを始め様々な
    セラピー手法により4万人以上の人々を支援した活動の様子や結果を
    報告されました。
    
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      第3講演者 Angela greenさん
      アンジェラさんは2005年から英国NHS Tustで勤務し、英国ウエールズの
      がんセンターにてキモセラピーによる副作用をアロマセラピーより緩和ケアを
      されています。

      がん・入院患者さんたちは入院、治療の中で常に不安との葛藤があり、
      本人だけでなく、その家族や周りの人たちも心身の苦痛を共有している
      そういった状況の中、アロマセラピーのみならずそれぞれに合わせた
      様々なセラピーをも提供されています。
      
      
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      第4講演者 Robert Tisserandさん
     
      ティサランドさんは40年の精油のブレンディングの開発研究をされていて、
      この業界で彼を知らない方はいないでしょう。

      精油の安全性の重要性、精油の皮膚への極度の影響と反応、禁忌について。
      光毒性、皮膚刺激、炎症、アレルギー反応は、少量の精油の使用であっても
      また、翌日に症状が出る場合もあり、プロとして施術されている方たちも
      今までどれほどの悪反応があるかのデーターを知った方々はどれだけ
      いるでしょうか?
      使用することへの慎重さ、十分な知識と責任を再確認すること、
      継続学習は重要であるということをお話しされました。

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      開催から、講演そして時折々の楽しいTea Time !
      緩やかな時間と共にカンファレンスは進められました。

      参加して
      カンファレンスは各病院、福祉、大学などで出された様々なケースを
      調査、研究されたデーターを目前に見、聞きできることの大切さ、
      そして、プロフェッショナルとして自覚して行うことの責任の重さ
      を改めて自覚しました。

      病は心と身体をサークル状に影響を与え、反応し合う中で
      切り離せないリンクを我々は安全にどのようにケアしていけるのか
      今からの学習は続きます。
      


      

    



卒業生の今


                    GCAを卒業して

  入学する前、私は以前別のアロマスクールに通い既に認定をいただき施術室を設けてお
  りました。
  しかし、このままではクライアントの希望に答えられるセラピーを施せるかの疑問が出始め
  勉強の場所を探し出逢ったのがGCAでした。

  授業の中で「心身もとあるべきからだにもどす」という言葉が頻繁にでてきました。
  その言葉の意味を理解したいと思いました。

  クライアントを取り巻く様々な環境等を含めたカウンセリングと分析、精油について
  科学的知識を理解し、身体は精油と共に施術されることで心の変化、それはまた
  身体へも効果を持たせるサークルワーク(心は身体を、身体は心を)の重要性も
  学びました。
  その上で、先ずは自身自身の心身を整え、そしてクライアントに真摯に
  向き合うことの大切さをも学びました。

  卒業後も、先生や卒業生と共にアロマサイエンス、実技、理論学習の環境を
  維持し、プロとしての向上のため努力継続をしている現在です。

  アロマセラピストを目指すには:精油に関しては勿論、解剖生理学、心理学
  心の学習であるスピリチュアル学そして私たちの生きていく上で最も大切な食
  に関しても、それらの学びと共に自分自身を見つめ直すことも重要です。

  卒業後も常に初心に戻り学習することが私の楽しみです。
  医師である主人はホームクライアントとしてアロマセラピーを理解してくれる
  力強いパートナーでもあります。


                               浅原 美紀

【体験アロマセラピーを受けて】医学生レポート


  医学部の授業で体が感じ取る様々な刺激を脳に伝える神経繊維には三種類あると教わりました。
1つ目は弱い圧迫を伝える Aβ 繊維、2つ目は鋭い痛みを伝える Aδ 繊維、3つ目は炎症反応による痛みを伝えるC繊維です。
1つ目の Aβ 繊維こそ患部を手で押さえた時に感じる弱い圧迫の感覚を伝える神経繊維です。
この Aβ 繊維こそアロマセラピストの優しいタッチで 刺激を行い痛みを和らげるとともに
不安感や体に溜まった澱のような物 を外へ外へと排出させる要なのだと施術を受けている間に
感じました。そのため、単なる実技だけでなく解剖生理学をしっかり学び、実技と理論の間をしっかりと橋渡ししているカリキュラムが素晴らしく感じられまし た。

  人は不安な時、無意識に両手を握り込んでしまいます。意識不明で重体の 家族に対して、手を握りながら声をかけ続けることで患者さんの意識が戻 ってくることがあります。
人にとって『手』は自分自身を落ち着かせると ともに家族や他人にも安心感を与えられる
非常に高度なセンサーを持っ た臓器だと思います。

  アロマセラピストの方々に体験施術をしていただいて、一人一人に『手』 の個性があり、温度が違い、質感が違い、『手の動き』や『体のリズム』が 違うことを学ばせていただきました。 特に、質感とリズムは患者さんにとって大きな印象を作るので大切だと思 います。

  質感とは手のひらの滑らかさに加えて密着度の高さです。
手のひらの力のかけ方は凸凹の体表に対して常に変わるので、一定を保つ ところと緩急をつけるべきところでとても難しいと想像します。ただ、こ の密着感があることで患者さんに与える安心感や満足感が変わると思い ます。 また、密着感の高まりとともに手のひらからセラピスト体温も大切だと思 います。
  手のひらが暖かいと安心感が倍増すると実感しました。密着度に 加えて、リズムもとても重要に感じました。リズムが悪いと患者さんは構 えてしまうと思います。次に行われる施術を意識したり、さっきと違うリ ズムに心地よさを見失ってしまったりするのではないかと
思います。

  セラ ピストの躊躇いや施術手順を間違えたという気持ちは患者さんにダイレ クトに伝わります、だからこその真剣勝負なのだと感じますが、とても難しくやりがいのあるお仕事だと思います。

  私が目指すものはドクターです が、セラピストの方々のお仕事をしっかりと理解して
患者さんを第一に考 えられる医師になれるように皆様からこれからも学ばせて 頂きたいと
感じました。 施術前のベットの高さやタオルの向きや折りたたみ方など一見すると気づきにくいところにこそ真心が必要であると私自身学ばせていただきま した。

   体験させていただいて、本当にありがとうございました。

                    医学科 医学部所属
                              佐野   
プロフィール

gcaaroma

Author:gcaaroma
福岡県出身。
英国伯爵イネス家へ嫁ぎ、英国ギルフォード在住。自ら幼少の頃より病弱で“人並みに生きたい!”と強い願望の中、
英国の友人(医師)からもらった一冊の本(医学アロマセラピー)をきっかけに
自己免疫強化の重要性を知りアロマセラピストを目指す
現在は英国を拠点に日本へ最新の情報を運び、
米国や香港でも開講する。

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